2010年2月アーカイブ

あまりありがたくないことに、「○○はすっかり薄くなったな」という噂が同窓生の間で流れている。原因は、数ヶ月前に顔を出した同窓会でのこと。みんな歳をとってきてるから、髪が薄くなるのは当然だけど(特に男は顕著だな)、昔とのギャップでことさら俺が注目される結果になってしまった。たしかに昔はもっと髪にボリュームがあったし、正直言ってモテていたが。

ところが今は絵に描いたような薄毛のオッサンで、当時仲の良かった女子からは残念がられ(自分だって今はいいオバサンじゃないか)、男連中からは苦笑されて、踏んだり蹴ったりだった。まったく、たしかに薄くはなったがそこまで言う事はないじゃないか。

それが悔しくて育毛シャンプーを使い始めた。次の同窓会が楽しみだな。

思い切ってケアを始めてみようと思ったのが年明けの一月。久しぶりに顔をあわせた親戚連中から、「ずいぶん薄くなったなあ」と言われたのがきっかけ。何ってもちろん、髪のことだ。まだ「薄くなる」はずもない年代なのに、抜け毛が増えたのか、毛が細くなったのか知らないけど、ここ数年で一気に老化が進んだようにも思える。まったく、まだ老け込むには早いというのに。

育毛剤もそれなりに使っては来たが、ここらで本腰をいれてケアをしようと、これを導入しようと考えた。どうやら、育毛成分いりのシャンプーらしい。これなら手軽だし、普段の洗髪がケアになれば手間もはぶけて一石二鳥だ。

まだまだ人生の先は長いのに、薄毛のために悩むなんて嫌だしな。積極的にケアしていこうじゃないか。

仕事の性質上、どうしても勤務中は帽子をかぶるから、頭が蒸れて仕方がない。「どうしても」被らなきゃならないのは分かるけど、これでもしハゲたら会社は責任とってくれるんだろうか?なーんて考えちゃうわけ。だって職場にいる年配の人たちは、みんなだいたいハゲか薄毛なんだ。自分もこのまま同じ仕事を続けていたら、いつかはあんなことに・・・と、どうしたって考えるよね。

というか、今現在からして既にやばいのかも。周囲の同年代に比べて、自分の髪はじゃっかん薄く感じる。このままじゃやはり・・・ということで、思い切ってケアを始めることにした。まずは育毛シャンプーってやつを使って、様子を見ていこうと思う。効いてくれると本当に助かるんだけどな。

若いときは、それなりに髪の量もあって、まあ顔だちも普通だったから、それなりに女の子とは付き合えたよ。もてた・・・っていったら言いすぎだとは思うけど、本当にそこそこは人気があった。学生時代は野球部で、当時は野球が人気スポーツだったから、活躍すればキャーキャー言われたときもある。だから自分にはわりと自信があったんだけど。

でも中年と呼ばれる世代になって、あれだけたくさんあった髪がどんどん薄くなっていったとき、女の子からは当然のように相手にされなくなるし(いや、嫁がいるからいいんだけどね)、ハゲだなんだと子供には後ろ指をさされるし、「髪さえあれば・・・」と思うことが多くなった。

それで育毛シャンプーを始めたんだけど、これ、かなり良いね。昔のようにとはいかないけど、自信を取り戻しつつあるよ。

今、いろんなとこで宣伝してる育毛シャンプーがあるでしょ。ほら、雨上がりとか人気の薄毛芸人が出てるやつ。あれ、売れてるらしいね~。宣伝にあれだけ力を入れてればって見方も出来るけど、ダメな商品だったらあそこまでは売れないよね。百万本だっけ?絶対、リピーターがついてるはず。

というのも、こんなことを書いている自分もこのごろ抜け毛に悩まされているから。なにを使ったらいいかな~って探してるうちに、例のシャンプーに行き当たったってわけ。これなら、洗髪後に育毛剤つける手間もないし、面倒くさがりな自分にはピッタリかもな(笑)

もっと踏みこんだ口コミなんかも探したいので、知っている方がもしいたら教えてくださいね。

俺、自分が髪のことで悩み始めるまで、こういう悩みとは自分は一生無縁だと思ってた。どこにいっても髪の薄いオッサンは見かけるけど、まさか自分がそっち側に片足踏みこんでるなんて、誰だって思いたくないだろ?

これでも学生時代はルックスそこそこで多少はモテた。だから外見のことで悩む日がこんなに早く訪れるなんて、思っても見なかった。まさか三十代で薄毛の危機に直面するなんて・・・これじゃ結婚はおろか彼女もできなくなっちゃうよ(泣)

このままじゃいけないと思って、ケアを始めることにした。今はなんだか、育毛シャンプーみたいなのが市販されてて、手軽に始められるのな。びっくりしたよ。これなら俺みたいなのでも気軽に始められそうだ。

育毛用品で、すっごい売れてるシャンプーがあると聞きました。ネットだけでみても、かなりの場所で広告を出しているし、有名な芸人さんを何人も起用して、かなり力を入れている商品みたいですね。ボトルも黒で高級感がある感じですし(実際すこし高めのお値段ですが)、イメージ作りには成功していると思います。

私も夫がこのごろ髪のことで悩んでいるようなので、買ってみようと思っています。育毛剤よりは始めやすそうでしょう?男の人って変なプライド?というか、自信があるので、よほど薄くならない限り始めにくいと思うんですよね。その点、シャンプーなら気軽にできていいですよね♪

宣伝している雨上がりの宮迫さんもこのごろすっごく髪が増えたようですし、かなり期待しています!どうなるかな~?

子供のころから髪の多い子だと言われてきた。当時はあまり嬉しくない類の褒め言葉だったが、それなりに自信も持っていた。また、思春期のころは多すぎる髪に頭を悩ませていた時期もあったが、スポーツをしてたので短く刈り込んでしまえば何も問題はなかった。今思い返せば、つくづくめぐまれていた時代であった。

ところが中年にはいって毛の量がガックリと落ちた。道行く人にはまず頭を見られるし、子供には「ハゲ」なんてことをあからさまに言われるし、いいことなんて一つもない。あの頃に戻れれば・・・せめて、もう少し時間を巻き戻してしっかりとケアしておけば・・・。

まあ、泣き言ばかりでも始まらない。とにかく、ケアグッズを買ってみることにした。今からでも遅くないと思いたい。

今までそんなこと気にも留めたことがなかったが、どうやらここ数年で髪が薄くなってしまったらしい。自分では毎日見ているから違和感なんてないんだけど、嫁に言わせると「確実に薄くなった!」とか。そりゃあ、若い頃に比べたら薄くはなっているだろうけど、そんなに気になるほどか?

そう思っていた矢先に、旧友と再会。そしてそいつにもやっぱり「お前、薄くなったよなー!昔はあんなに量も多かったのに・・・」としみじみ言われ、トドメをさされる。自覚はなかったが、どうやら薄くなってきているらしい。

この歳で「ハゲ」なんて陰口を叩かれたくはないし、ケアを始めることにした。さいわい、今は育毛シャンプーなるものも売られているし、すんなり始められそうだ。

いい年をした親父が、ネットでこんなのを見つけて買ってきた。昔から新し物好きだとは思っていたけど、まさかネットで、しかも評判などもまったく調べずに買い物をしたことに少しばかり驚いた。どうやら毛が薄くなってきたことが気になるらしく、先物投資とばかりに育毛用品を買い集めているらしい。

そりゃあ、誰だって髪が薄いとか、ハゲだとか後ろ指さされるのは嫌だけどね。まぁ、親父が小遣いで何を買おうが自由だよな。そんなことを思っていたら、ある日の食事中に

「○○(俺の名前)、お前はどうせまだ想像できないだろうけど、男はちゃんとケアしてないとハゲるんだからな。その時になったって遅いぞ。ちなみに、お前の髪質は俺にそっくりだからな」

なんてことを言い出した。余計なお世話だってのに(怒)

 

今さら英語を習いたいというのは、遅すぎることなのでしょうか。

結婚して子供が生まれて、育児に追われる毎日なのですが、たまにみる外国の風景の、写真や映像がすごくキレイで、いつか旅行にいってみたいと密かに思っているのです。今は家計に余裕もありませんし、行くとしてもまだ先の話なのですが、できればそれまでに英語を習得したいと思っています。

海外の文化や風景に、すごく憧れていますし、やはりそういったものを肌で感じるには、現地の人と交流するのが一番じゃないかなと。遅ればせながら英語レッスンも始めてみました。ちゃんとマスターできるかはまだ分かりませんが、目標を持って充実した日々を送っています。

昔から、「髪の薄い子だね」と言われてきたけど、まさか四十代にさしかかるところですっかり髪がなくなってしまうとは思っても見なかった。周りの同年代は、いくら薄いヤツでも頭皮までは見えていないし、それに比べて自分は頭皮に毛穴が見えないし、おまけに脂で光っているというオマケつきだ。これでは、一生結婚できない・・・というより、もう恋人を見つけることすら難しいだろう。

このままじゃいけない。そう思って、色々なケアを試してみることにした。今思えば、もっと若いうちからやっておけばよかった。・・・まあ、愚痴をいっても始まらないので、とりあえずネットや口コミで情報を集めている。

とりあえず、この育毛シャンプーから始めてみようかな。とにかく前進あるのみ!で頑張ろう。

久々に同窓会が開かれた。なんといっても卒業してから二十三年が経つ。あの頃はあんなに可愛かった片思いの子が、いまやすっかりオバサン・・・というかお祖母ちゃんになっていたり、昔よくつるんでいた連中がいつの間にか出世していたりと、話題には事欠かない、楽しい宴会だった。

それが自分の話題になると、みんな苦笑まじりに「お前はすっかり薄くなったな~」なてしみじみ言ったりする。そんなこと、言われなくても分かっているというのに。これでも一応毎朝毎晩のケアは欠かしていないんだ。それでも、寄る年並みには勝てず・・・なんて書くと、なんて爺臭いんだろう!

今度会うときのために、もっともっとケアをして、薄毛レースに勝ってやろうと思う。今にみていろと思いながら、居酒屋をあとにした。

高校時代の同窓会が開かれて、顔を出してみると皆一様に変わっていて驚いた。そりゃあ、卒業してから二十年以上が過ぎているのだから、変わるのも当然だと言えるが、昔はあんなにモテていたあいつが、薄毛になってしまっていたり、しばらくぶりに見る面々は大概が「オッサン化・オバサン化」していて、軽いショックを覚えたものだ。まあ、自分も人のことは言えないのだが。

年齢がでるといえばやはり髪だな、男の場合は。顔のつくりはいいのに、早くもハゲてしまったヤツなんかは、「昔はもてたんだぞ~」なんて、すでにモテ話は過去形になっている。当然だろうけど。

若いうちからケアしておけば、結果は違ったろうに。ひそかにそう思う自分が使っているのがこれで、お陰でクラス内ではまだ髪の濃いほうだ。

会社帰りの電車のなか、偶然乗り合わせたおじいさんが隣の席に座ったんだけど、その人の臭いがすごくて一瞬顔をしかめちゃったよ。だって、ものすごい加齢臭なんだもの。周囲の人もそれは同じだったらしくて、おじいさんが腰を下ろすか下ろさないかのうちに、立っている人の何人かは凄い顔をしていた。それだけ、その人の臭いが濃かったってことなんだよね。

自分の臭いって、自分ではなかなか気付けないから、やはり他人に指摘される前に率先的にケアをしなきゃダメだよね。もちろんそれは僕も例に洩れないけど。だから歳をとったら、こんな風にちゃんとケアしなきゃなと、改めて思いました。だれ彼かまわず嫌われるなんてことがないように。思い当たる方は、一緒に始めてみませんか?

私の母はもともと添加物などにはうるさい人で、市販品などめったに口にしなかった私は、大人になってから食べるようになった多くの市販食品に、あれほどの添加物が使われているとは思っても見ませんでした。とくに肉加工品などはすごくて、中には発がん性が指摘されている添加物まで使われている食品が、当たり前のようにスーパーに並ぶ光景には、一種の恐怖さえ覚えます。

今なら、母があれだけこだわっていた理由も分かる気がします。私も市販品で済ませていたのを改め、なるべく無添加の良品を探すことにしました。今使っているお砂糖もそうです。やはり、自然の食品が体には一番優しいですよね。私も将来、母のように子供を大事にする親になりたいです。

今まで、化粧品なんかにはあまりこだわったことなくて、手軽に安く手に入ればいいや~ぐらいの意識だったのに、これを使ってから考え方がすっかり変わってしまいました。ただのお茶っぱ入りの石鹸でしょと、侮っていたけどとんでもない。洗いあがりは凄くマイルドだし、とにかく今まで使っていたような石鹸とは全然違うんです!私自身驚いていて、上手く説明できないけど確かにこれは違う。それだけは言えます。

もともと脂っぽい肌だったんですが、余分な皮脂を優しく落とすだけじゃなくて、洗いあがりはサッパリしていながら潤いが残っているし、ほんとうに理想の洗顔料なんです。ちょっとばかり値段は高いんですが、十分にその価値はあると思います。

女性っていうのは、いくつになっても女性なんだよな。

この前、久々に実家に顔を出してきたんだけど、母が使っていたのはなんとこれ。よくある美容グッズで、顔にコロコロと押し当てるあの器具だ。まさか、五十を越えてそんなことをしているなんて思っても見なかったから、一瞬ビックリして聞いてしまった。

「そんなの毎日使ってるの?」

って。それでも母は気にすることなく、「そうね~」といい加減な返事をしていた。やはり、ちょっとでもシワを減らしたいと思っているらしい。毎日毎日飽きもせず、ずーっとやっているんだろうか。もしそうだとしたら、本当に頭の下がる努力だ。俺だったら、間違いなく五分で飽きてるよ(笑)やっぱり、女の執念はすごいよな~。

育毛剤って、すごい種類あるんだな。この前、必要にかられて売り場を見に行ったんだけど(当然、薄くなってきたってことなんだよな)、もうどこから手をつけていいのか分からなかったもの。○○の成分が効くみたいに書いていたかと思えば、こっちでは違う成分が入っていて良いだとか、情報ばかりが氾濫してまったく要領を得ない感じ。買い物で疲れたのは久々だ。

それならいっそネットで買おうかと思って色々探してみた。こっちもこっちであるわあるわ、すごい量の情報がヒットする。適当に条件をつけて調べてたら、これに行き当たった。どうやら、シャンプーをこれに変えるだけでいいらしい。これくらいならお手軽だし、速攻で注文したね。届くのが楽しみだ。

ダイエットなんて聞くと、もう拒否反応が出たね。なんていったって、体重が凄いんだもの。90キロ。会社の廊下で人とすれ違えないんだよ。遠めに見ても体系がまんまるって感じで、服のサイズもえらいことになってるし、もういいことなし。医者からは痩せろって言われるし、どこもかしこも敵だらけ。そしてみんな言うんだ。「ダイエットしろ、努力しろ」って。

努力できるんだったら最初からしてるっての。僕はそういうの、ほんとに続かないんだから。いつだったかもチャレンジしてみたことがあったけど、結果は三日坊主。

だからもう、その言葉を聞くだけで気分が悪くなってたよ。これに出会うまではね。技術っていうのは日々進んでるし、こういうダイエットグッズもあるんだなって感心したよ。おかげで体重も徐々にだけど減って言ってる。

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